國學院大學 平成18年度SYLLABUS

科目名
教員名
創作文芸論2(散文)
海老沢泰久

▼科目詳細
対象学部・学科
1部:日本文学科
全学共通
共通領域
▼開講詳細
開講時期
開講場所
開講学年
昼夜
曜日
時限
備考
1前期渋谷キャンパス345時限
▼講義概要
講義のテーマ
文章を書くとはいかなることかを理解させ、書き方を教える
講義の目的・内容
目的は上記に同じ。
内容は、受講者全員に課題を与えて短文を書かせ、それを批評、添削することを主とする。それによって上記の目的を達成するので、テキストは受講者自身の短文ということになり、したがって受講者は上手下手は問わないが、最初の講義後に短文を書いて提出するのが必須となる。
文学論その他は短文の批評、添削の中にすべて含まれる。
成績評価の方法
文章にはそれぞれ個性があり、よしあしの評価は単純にできないので、短文を提出し、講義に適当と認められるだけ出席した者は意欲ありと認めて単位を与える。
ただし、短文の批評には受講者全員の参加を求めるので、みずから考え、発言する姿勢が問われる。
教科書
不要

参考文献
不要

講義計画
一回目に講義の目的を説明し、二回目までに短文を提出するよう求めて、二回目からはそれをテキストとして批評、添削をする。
注意事項。二回目以後は毎回、短文のうちの二、三篇を受講者の人数分だけコピーする必要あり。